
9/28 2002 クラマ王
空をみよ 風をみよ
われはどこにでもいる
そなたらの心に宿る愛は わが愛と同じ
ひと滴の朝露の中に
いち枚の木の葉の中に 愛は宿る
この唄が聴こえぬか 遠い未来から聴こえてくる唄
おのれを愛せ
満たされたなら 友を愛せ
寂しいのなら そばにいよう
そなたの心のちいさな光のしずくとなって われはそなたに愛をそそごう
はるかな時をこえて そなたらは思いだすかも知しれぬ
愛こそが宇宙を生んだのだということを
見つめあい 愛し合い
ひと滴の光から すべては始まった
幾度でも伝えよう
そなたらは みな わが愛から生まれた
愛せよ・・・・・
ただ 満ちてゆくこのときを愛せ
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