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アセンション3


2006年 アセンション情報 その1



 明けましておめでとうございます。
 いよいよ2006年の幕開けですね。

 というわけでさっそく2006年のアセンションの流れについて何回かに分けて書いてゆこうと思っています。今回は年末の12/30にブログにアップした内容と重複しています。細かなアセンションの動向をいち早く知りたい場合は、たぶんブログのほうが更新が早いと思うので、そちらもこまめにチェックしてみてね。

 さて昨年2005年は愛と厳しさの両方をもった両性具有の神である弁天さんのエネルギーが吹き荒れた年だった。正確に言うと、聖観音の慈愛と癒し、自分を振りかえれとばかりに剣を突きつける不動明王の厳しさが混ざり合って、さまざまな物事が動いていった。

 もうだめだという状況に追い込まれても、自分自身の心を真摯に見つめたとき、静かな癒しの瞬間が訪れたという経験をしたひとも多かったんじゃないかと思う。もちろん自分をごまかして逃げつづけたひとにとっては、状況はさらに悪化しているんじゃないかな。
 
 この流れが2005年12月17日の弁天さんの日を境に変わった。

 これまでのエネルギーというのは、スマトラ沖津波をはじめ、脱線事故や耐震偽装問題、郵政法案否決・解散・総選挙・自民圧勝、皇室問題、在日米軍再編、憲法改正など世の中をにぎわすニュースが目白押しだったのに、それでもなお内面や潜在意識に強く作用するものだったんだよね。体でいえば左側の女性性・自己受容・霊性・右脳・潜在意識に作用するエネルギーで、物事を形にする前の段階に使うんだよね。

 ところが17日をさかいに弁天さんと融合したクラマのエネルギーが全面にではじめた。
 これはひと言でいうと『統合』のエネルギーなんだよね。

 どういうことかっていうと、クラマのエネルギーは、これまで自分を癒したり見つめたりしながら心のなかで育ててきた本来の生き方やビジョン、夢といったものを形にする力であり、体でいうなら右側。つまり男性性・自立・自律、左脳・論理的・行動・現実化を促すエネルギーで、物事を現実化するときに使うんだよね。

 そしてこれまで培ってきた自分のさまざまな能力や心の側面(サブパーソナリティー)を、ひとつの目的のために使うこと。これが統合という意味なんだよね。エネルギーに敏感なひとは、右側から強いエネルギーがはいってくるのを感じているかもしれない。

 別の言い方をすれば、クラマのエネルギーは潜在意識にあるものを表に出す作用がこれまで以上に強い。なんせ現実化エネルギーだからね。なのでしばらくは世の中全体がこのあおりを受けて騒がしいだろうし、地震にも要注意だよ。

 私生活の面では、今まで自分自身の心を見てみぬふりをしてきたなあと思ったら、いまからでも遅くない。しっかり自分を振り返ってね。それがこれからのあなたの人生の流れを決めるといっても過言じゃない。他人のせい、世の中のせいにする心の習慣があるなら今日から直そう。そして足りないことを嘆くのではなく、いま自分に与えられているものに感謝してね。

 激しい動きを見せながら、クラマのエネルギーが全体に浸透するにつれて、右と左のエネルギーのバランスがとれてくる。やがて弁天さんの進化形である八幡神のエネルギーが現れる。

 八幡神のエネルギーの本質は『創造』。
 ここにいたれば、状況は大きく変わる。

 ただし何度も書いているように、自分の心をしっかり見つめるというしんどい作業を怠って先に進もうとすれば、それは砂上の楼閣でしかないよ。その結果、八幡神の創造のエネルギーは破壊に変わるということを肝に銘じておいてね。このあたりはプライベート☆ルームの『時代を切り拓け』にも書いてあるので参考にしてね。